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コッペパンのコッペの意味は?

      2019/05/05

コッペパン

給食の定番といえば昔はコッペパンでしたね。

プレーンのもの、ジャム入り、マーガリン入り、はたまた、焼きそばが入ったものコロッケかじって挟まったものなど、その種類には実に様々なバリエーションがあって楽しかったのを覚えています。

さて、そんなコッペパンの「コッペ」にはどんな意味があるのでしょうか?

実はコッペパンはフランスパンの仲間なのです。でもフランスパンは固くて長いイメージがありますよね。

ちなみに、フランスパンというのは日本だけ使われているネーミングなのです。その理由は、ただ単純にフランスで一般的だからだと言う理由なのです。

フランスでは「枝」を意味する「バケット」と呼んでいます。

日本で言うところのフランスパンにはいくつかの種類があります。

一番長いものを「バケット」といいます。それより短いものを「パタール」、さらに短いものを「クッペ」といいます。このクッペが、日本のコッペパンに形がそっくりなのです。

つまり、「クッペバン」が転じて「コッペパン」とよばれるようになったのでした。

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